奥河内ながのfoodoとは
HOME > 奥河内ながのfoodoとは:ブランド概要

ブランド概要

~「ながの」だからこそできました~
都会から近いのに、歴史と自然豊かで奥深さのあるエリア「奥河内」。
私たちは河内長野を「ながの」と呼び、親しんできました。
「奥河内ながのfoodo」は河内長野の気候風土を活かして作られた「ながの」を象徴する食(フード)のブランド。「foodo」は、食べ物の「food」と気候風土の「fuudo」を掛け合わせました。
ただの「フード」ではない、見慣れた言葉だけど少し違う、そんな思いを表現しています。
ご存じの通り「ながの」は自然が豊かです。
ただし、広大な農地を有するような一大農産地はなく、豊富に生産され全国的に流通するような農産品もありません。
しかし・・・
● 市域の70%が山地なので、朝晩と日中の寒暖差が激しい
● 山地から湧き出たきれいな水と、空気がある
といった、おいしい農産物を育てるのに適した環境は、「ながの」ならではのものです。
このような環境を生かし、「ながの」の生産者が、それぞれのこだわりと情熱を注ぎ込み、つくりあげた他にはない産品。
さらに、なんばから電車で30分、すぐに来ることができる「ながの」だから、一番美味しい状態で食べていただける。
こんな、「"ながの"だからこそ」の魅力がよく伝わる商品を、奥河内の魅力として広く消費者にアピールし、地産地消の普及を強く推進するためのブランドが、
河内長野市産品ブランド「奥河内ながのfoodo」です。

ブランドの目的

奥河内ながのfoodo

  • 現在、河内長野市では優れた市内産品を集め、「奥河内ながのfoodo」としてブランド化を進めています。
    • 市民に河内長野市の魅力を再発見してもらう
    • 生産者の売上拡大
    • ブランド力の向上で品質の底上げ
    • 河内長野市の産業振興
  • 上記の好循環の仕組みを作るのが目的です。
  • 皆さまの自慢の商品が「奥河内ながのfoodo」に認定されたことによって、
    • 自信を持って販売することができた!
    • 今まで知らなかったお客さんがファンになってくれた!
  • という声を、いただいています。

ブランド認定の条件は?

認定品

審査員・審査のこだわり

  • 「奥河内ながのfoodo」は、消費者の皆さまが「食べたい!」って思ってもらうためのブランドです。ですから「食べたい!」と思う魅力があり、かつ、それが消費者の皆さまにわかりやすいことが条件です。
  • ブランド認定の条件

美味しさや安全安心につながる生産者のこだわり

生産者

認定品と生産者

  • それぞれの生産者が、それぞれの環境に合った工夫やこだわりで、美味しさや安全安心を追求しています。
    例えば・・・
  • 完熟するまで収穫しない(市場流通品は、完熟前に収穫)
  • 果物は大半が水だから、水にこだわる
  • ペクチンなどの添加物を使用しない
  • 加熱の回数を抑える
  • 蛍の飛ぶ川の水を使用
  • 素材の味を生かす加工品
  • 経験を生かした目利き(歴史ある農家)
  • 生産地から消費地が近いことを生かした地産地消、新鮮さ
  • 果物の色合いを生かしたジャム作り
  • 古代米独特の色合いをお酒に残すための工夫
  • 最低限の農薬散布で虫を防ぐための時期の見極め
  • 牛糞を2年寝かした堆肥
  • 料理人との連携による工夫
  • 減農薬のための取り組み(虫の採集、発生状況にあった薬の使用)
  • 自分の舌での味の見極め
  • 苦味を調整するための水の晒し方
  • 昔の産地を復活させたいという意気込み

ページ先頭へ戻る