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森岡 清隆

かつてはいちごの生産が盛んだった高向地区。都市化の影響などで生産量は減少しましたが、いちごの名産地の復活を願い、日々の農作業に取り組んでいます。
口に入れるものだからこそ、安心にこだわって育てたいちごです。美味しい食べ方はそのまま食べるのが一番です。

  • 高向地区は元々いちごの産地でした

    かつてはいちごの生産が盛んだった高向地区。都市化の影響などで生産量は減少しましたが、いちごの名産地の復活を願い、日々の農作業に取り組んでいます。

    土へのこだわり

    5月〜8月まで土壌を改良するためトウモロコシを植えチッ素を吸収させ9月末にオリジナル配合の肥料を入れます。この工夫が甘さの維持にもつながります。

    安心できるものを作りたい

    口に入れるものだからこそ、安心できるものを作りたいですね。花が咲き始めた段階で農薬は極力使用しないなど減農薬での栽培や、近くを流れる石川のきれいな水を用いるなど、安心にこだわって育てます。

    森岡さんの紅ほっぺ

    収穫したすべてのいちごを、ブランド認定品として出荷しているわけではありません。自身で選別を行い、果実の大きさや色合い、甘みなどが納得できるものだけを、ブランド認定品として出荷しています。

    甘くてコクがありジューシー

    甘くてコクのあるジューシーな味です。
    評価をする際には、子どもは味に正直なので、孫に食べさせて反応をみたりもします。
    糖度は12〜13度。時には15度になるときもあります。
    美味しい食べ方はそのまま食べる。

主な販売場所 アグリかわちながの
あすかてくるで河内長野店(道の駅 奥河内くろまろの郷内)

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